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徒花草

マンガ、アニメ、ゲームなど、好きな作品に関するレビューを中心に、生活やビジネスのこともつらつらと…。自分の「好き」を少しでも多くの人と共有できたら嬉しいです。

【物語の迷宮へ―】PSVitaでプレイできるおすすめノベルゲーム15選

まとめ記事 ゲーム アダルト

 皆さん、ノベルゲームのプレイ経験はございますか??

「小説やマンガは好きだけど、ゲームは無いな…。」

そんな方は、この記事を読むことでより豊かな物語の世界を知ることができるかもしれません。

今回は「現状ノベルゲームに最も適したハード」(と私が勝手に思っている)PSVitaでプレイできるおすすめのノベルゲームを紹介していきたいと思います!

 

 

▼そもそも「ノベルゲーム」ってなに??

 紹介に移る前に少しだけご説明を。ノベルゲームとは、ボタンをクリックして文章を読み進めていくアドベンチャーゲームの事です。小説やマンガと違って、たまに選択肢を選ぶこともあり、それによってエンディングが分岐したりします。「サウンドノベル」「ビジュアルノベル」とか呼ばれたりもする。

 

こんな感じ↓

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(『真 かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)』より)

 

 誤解を招きそうなのでタイトルは「ノベルゲーム」を中心に据えたのですが、いわゆる「ギャルゲ」「エロゲ」も「ノベルゲーム」を指すことが多いです。というか、エロゲがノベルゲームの体裁を取っていることが多いんですよね。実用性重視の「抜きゲー」も存在しますが、今回は対象外とさせていただきます。

 

 

「エロゲってそもそもどういうものなのか??」という疑問に関してはこちらの記事で分かりやすくまとめられています。ありがたい!

erogeosusume.com

 

 抜粋すると、ビジュアルノベルは小説とは違い、絵があり、アニメに近いような演出」があり、「ドラマやアニメとは違い、文章があり、自分のペースで文章を読むことが楽しめる」という…、物語好きにはたまらない媒体となっています。

 

 

 

エロゲー?? 萌え絵の女の子と疑似恋愛を楽しむオタク向けのゲームでしょ??」

と、お思いになる方も、もしかしたらいるかもしれません。僕もそうでした。確かにそういう要素もあるのですが、それよりなにより良作はシナリオが素晴らしいのです。音楽や絵の効果も相まって没入度も凄まじい。モノによってはめっちゃ感動できます。

 なお、僕はエロゲの萌え絵とかエロを否定する気もございません。偏見の原因なのかもしれませんが、可愛い女の子とかエロい展開だって……そりゃ無いよりはあった方が絶対楽しいじゃないですか!!

 

 

 これを機にノベルゲームを始めてくれる人が少しでも増えてくれたら嬉しいなー…なんて思いつつ、さっそく作品紹介に移っていきたいと思います。今回は「全力でおすすめの作品」「おすすめの作品」「個人的に楽しみにしている作品」の3つの分類で分けてみました。あ、もちろんネタバレはございません!

 

 

▼全力でおすすめの作品5選

穢翼のユースティア Angel's blessing』

 傑作ダークファンタジー。何から始めるか迷ったらとりあえコレか『WHITE ALBUM2』をプレイしてほしい。シナリオ、音楽、絵、システム面、どれをとっても素晴らしいです。南條愛乃さん、近藤隆さん、浅川悠さん、中村繪里子さんなど、声優陣も豪華。まごうことなき神ゲーだと思います。

 

 

 空中浮遊都市「ノーヴァス・アイテル」で発生した大規模な地盤沈下—――。後に「大崩落(グラン・フォルテ)」と呼ばれるこの悲劇は大勢の人々の命を奪い、街に暗い影を落とした。被災区域は国から見捨てられ、「牢獄」と呼ばれる無秩序な場所となっている。

 

 

 物語は「大崩落」に巻き込まれ、今も「牢獄」で生活を続けるカイム・アストレアを中心に進んでいきます。全体的に雰囲気は暗いですが、重度の鬱ゲーという訳ではございません。張り巡らされた伏線、章ごとに進むテンポの良いシナリオには、思わず引き込まれます。私は夢中になり過ぎて徹夜してしまいました…。昇る朝日を背に泣きながらゲームをクリアしたあの日の事は、多分一生忘れません…。

 

 不条理な環境の中でも決して腐らず、自分の意志で人生を選択すること―――、その大切さを嫌というほど教えてくれるゲームです。

 

 

WHITE ALBUM2 幸せの向こう側』

 あらゆるフィクションにおける「恋愛モノ」の中で、私はこれ以上の傑作を知りません。過去歴代のエロゲの中でも屈指の評価を誇るのが、この『WHITE ALBUM2』。私をエロゲ狂へと導いたゲームです。

 

 主人公の北原春希、冬馬かずさ、小木曽雪菜による三角関係を軸とした恋愛ADV。途中から結構ドロドロしてきて、選択に苦しむ場面も多いですが、それでも画面から離れることはできません…。そのくらい夢中になってしまう作品です。

 シナリオ、絵、音楽、演出、etc..に加え、今作はキャストによる演技も素晴らしい。時にすれ違い、時に衝突する恋の切なさが120%表現されています。

 

 また、多数収録されているボーカル曲やBGMがこれまた最高。聴くたびにあの冬の切なさを思い出しちゃいます…。

 

 うーーーん、この作品、同じ時代に生まれたことを感謝してしまうレベルの名作なのですが、魅力を説明するのが非常に難しいっっ! どれだけ最高なのかは実際にプレイして確かめてみてくださいっ!!! (雑)

 

 余談ですが、シナリオを担当なされた丸戸史明さんは現在『冴えない彼女の育て方』を執筆中。最近ノイタミナでアニメ化されたりもしましたね。気になる方はそちらもチェックしてみるとよいかもしれません。

 

 

『ファタモルガーナの館 –COLLECTED EDITION-』

 Vita版はまだ発売してないのですが、我慢できないので書いちゃいます。 

 

 

西洋の「呪われた館」を舞台に繰り広げられる数々の悲劇。なぜ館は存在し続けるのか。なぜ「あなた」は館にいるのか。すべてを解き明かすために、「あなた」は扉を開く―――。

 

 

 何を言ってもネタバレになってしまうので、説明が非常に難しいのです作品…。まぁとにかく全体の構成が素晴らしく、ラストは非常~~~に感動できました。また、エロゲ移植とかではなく、普通の(???)ノベルゲームなので、男女問わず楽しめるのではないかと思います。結構な鬱展開ですが、それを補って余りある感動を味わうことができるゲームです。

 

 2017年2月現在ではプレイ環境がPCと3DSのみですが、3月にはVita版が出ます。Vita版は、3DSでも楽しめる「本編」に加え、「外伝」も付き、さらにはボイス付きの「現代編」が新たに実装されたCOLLECTED EDITIONとなっています。また、ウェブや誌面で公開されたSSなんかも収録されるそうです。豪華ですね!! 

 3DSで本編クリアした私ですが、もはやVita版も普通に欲しいです。

 

 ネタバレ感想も書いたので、クリアした方はよかったら読んでみてくださいm(__)m

tsnormin187.hatenablog.com

 

 

マブラヴ オルタネイティブ』

 地球外起源種「BETA」と人類との戦争を描いた超大作。『進撃の巨人』の作者、諫山創氏にも大きな影響を与えました。

 

 時空間移動や国家間の陰謀、戦術機 vs BETAの戦闘、戦時下での人間ドラマなど、熱い要素があり過ぎてもう…。歴代エロゲの中でも5本の指に入る、トップクラスの神ゲーと言えるでしょう。シナリオももちろん最高です。

 

 その一方で、戦時下ということもあり、グロやエグみの強いシーンも多数存在します。その界隈で有名なトラウマシーンもあるのですが、ネタバレなのでGoogleは控えた方が無難でしょう…。心臓の弱い方は気を付けましょう。

 

 また、歴史的背景や戦術機、BETAなどの設定が非常に緻密に練られており、その膨大な世界観に圧倒されてしまいます。ぼくはプレイ後に資料集を買ったのですが、あまりの分厚さにびっくりしました(笑。『シュヴァルツェスマーケン』や『トータルイクリプス』など、関連作品も多数存在します。

 

 この作品だからこそ味わえる緊張感、絶望、そして大きな感動をぜひ体験してほしいと思います。大画面でプレイしたい方はPS3版をどうぞ。

 

 

進撃の巨人』は『マブラヴ オルタネイティヴ』をパクって作ったことを白状しなければなりません。本当にすみませんでした! ものすごく影響を受けてます!

 

人並みに漫画や映画を観ていましたが、作品の作り手に殺されると思ったのは初めてです。その悪意的姿勢に衝撃を受け、僕も自分が殺されたように、世間に何か強い衝撃を投げつけてやりたい、壊してやりたいといった衝動に駆られました。

 

その衝動が自分のやりたいことだと気付いたのです。

(諫山創氏のコメント。NAVERまとめ より) 

 

 

 あ、言い忘れてました。この作品、一応前作『マブラヴ』の続編となっています。『マブラヴ』はどちらかと言うと平和な学園ラブコメで、正直単体で見ればそこまで良作でもないかも…って感じです。『オルタ』と繋がる伏線めいたところもあるので、『オルタ』の感動を最大限高めたい方は『マブラヴ』もやっといた方がいいのではないでしょうか。ただまぁいきなり『オルタ』をやっても話についていけないとかはそんなに無いと思います。

 

 

STEINS;GATE

 5pb.が放つ科学ADVシリーズの中でも「最高傑作」と名高い作品。通称「シュタゲ」。メディアミックスやスピンオフ作品も多数存在します。

 

 秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」。主人公岡部 倫太郎は、天才科学者の牧瀬 紅莉栖や「スーパーハカー」橋田 至らと協力して遂にタイムマシンの発明に成功する。しかし、過去改変という常軌を逸する力を手に入れた彼らはやがて思いもよらぬ事態に巻き込まれることとなる―――。

 

 Wikipediaの紹介文が良かったので、少し引用。

作中には架空の事物と共に実在する企業や大学、商品が実名で登場するほか[注釈 1]、現実に流布している都市伝説や陰謀論への言及、インターネットスラングなども話題として登場する。物語の核心には、かつてインターネット上に現れ未来人を名乗った実在の人物であるジョン・タイターが語った内容が組み込まれており、また主人公の言動や携帯電話を使ったゲームシステムも、インターネット上に流布する「食堂の男」あるいは「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」と呼ばれる小噺がモチーフとなっているなど、虚実の入り混じった物語が展開される。 

 

 

 科学ADVというだけあって、時空間移動の原理や解釈が丁寧に記述されています。作中で起こるSFチックな出来事に原理の説明が付くとリアリティが増す感じがして良いですよね。実際の科学者の方々の目にはどう映っているのか分かりませんが…。

 

 主人公が極度の中二病で少しクセが強いですが、まあいずれ慣れると思います。序盤で張り巡らせた伏線を中盤以降で一気に回収していく様は本当に見事。鳥肌が止まりません。

 

 従来のような選択肢ではなく、「フォーントリガー」の操作でストーリーが分岐していくシステム。結構煩雑なので、シナリオに集中したい方は素直に攻略サイトに頼るのがベターだと思います…。

 

 

▼おすすめの作品6選

Fate/stay night

 今や超有名なモンスターコンテンツとなった『Fate』。このシリーズの元祖となったのが、この『Fate/ stay night』です。

 

 

 どんな願いも叶えると言われる聖杯を手に入れるために、魔術師たちが神話や歴史の英雄の霊を召喚し殺し合う「聖杯戦争」。その聖杯戦争に巻き込まれた半人前の魔術師、衛宮士郎を巡る伝奇活劇ビジュアルノベルゲームとなっています。

 

 

 キャラがとにかく魅力的。英霊たちによるバトルや思想のぶつかり合いには思わず胸が熱くなります。平均クリア時間60時間の壮大なストーリーをぜひ味わってみてください。

 

 

『CROSS✝CHANNEL』

 『Fate』の奈須きのこ氏が「絶対に超えられない壁として君臨する作品」として語ったことでも有名なゲーム。PC版から始まり、Vita以外にも様々なハードに移植されています。

 

 同じ時間を何度も繰り返す、いわゆる「ループもの」。ある日を境に町からは主人公一行以外の人間が消え失せ、彼らは1週間という時間を永遠に繰り返します。残されたキャラたちは全員「社会に適応できない」なにかしらの問題を抱えており、ストーリーを進めていくと徐々にその闇も明らかになってきます。

 

 設定や原理が(多分あえて)曖昧なままの箇所があり、プレイヤーに多様な解釈の余地を残すゲームだと思います。作品考察が好きな人に向いてるかも。

 

 

CLANNAD

 「泣けるアニメ」とかで必ずと言っていいほど名前が挙がる作品。その原作がこのゲームです。「家族」というテーマを通して人と人との絆を描いた壮大なシナリオに、私も思わず涙してしまいました。シナリオだけでなく、音楽も素晴らしい。有名ブランドKeyの代名詞とも言える作品。

 

 

AIR

 『CLANNAD』同様Keyの作品。こちらも相当の泣きゲーです…。作品で描かれる青々とした大空や海沿いののどかな町を見ていると、なんだかノスタルジックな気持ちになってきます。はあ、実家帰りたい…。

 そしてこれまた音楽が素晴らしい。『鳥の詩』『夏影』はもう聴いてるだけでウルッと来るレベルです。

 

 

CHAOS;CHILD

 科学ADVシリーズ第4弾。個人的にはシュタゲよりこっちの方が好きです。

 

2015年、渋谷。6年前に起きた大災害、渋谷地震から復興された街に新設された私立高校『碧朋学園』に通う青年宮代拓留は、自身が設立した新聞部の活動の一環として『ニュージェネレーションの狂気の再来』と称される連続殺人事件を追っていた。

情報強者を自称する拓留は、持ち前の好奇心と行動力、そして周囲の手助けや偶然もあり、とうとう事件の第一発見者となる事が叶う。真相の究明をする事で自身の有能さを知らしめる事ができると考えた拓留は、義理の姉を自称する来栖乃々の制止も聞かず、幼なじみの尾上世莉架や親友の伊藤真二と共に動く事となる。

やがてそれは、渋谷に生きる全ての人々を巻き込む狂気となって拓留に襲い掛かり、拓留もまた、自身の過去と向き合う事となって行く。

(Wikipediaより)

 

 

 最初に本編シナリオをドカッと消化し、その後ヒロイン個別ルートに入っていくような構成になっています。個別ルートは少しダレてきますが、その一方で本編シナリオの出来が素晴らしい。思いもよらぬ展開の連続で、ボタンを押す手が止まりません。

 

 ただ、CERO:Zということもあり、グロ描写は結構きついです。また、ストーリーも決して穏やかなものでなく、プレイヤー(≒宮代拓留)の心を何度も抉ってくるようなしんどい作り。でもその分感動や衝撃も凄まじい。皆さんにもぜひ「このくそったれなゲームをクリアー」してほしいと思います。

 

 

 追記:一応前作『CHAOS;HEAD』の続編になっていますが、専門用語解説なども充実しているので、前作未プレイでも十分楽しめると思います。

 

 

グリザイアの果実

 フロントウイングから発売された『グリザイア』シリーズの第一作目。「私立美浜学園」を舞台に、転入生の主人公風見 雄二と5人の女子生徒との交流を描く。

 アニメ版『物語』シリーズなどで知られる渡辺明夫さんによるキャラデザが非常に良い。『果実』が気に入ったら続編である『迷宮』『楽園』もプレイすることをおすすめします。

 

 

▼個人的に楽しみにしている作品3(+1)選

 これを執筆しているときにはまだ発売していない、或いは筆者が未プレイだが、過去の評判などから期待度が高い作品をピックアップ。

 

Dies irae

 まだプレイできていないのですが、ネットでの評価が高いので紹介させていただきます。冬の日本を舞台にナチス・ドイツにより生み出された魔導兵器「聖遺物」を操る者達の死闘を描いた伝奇バトルアドベンチャーゲーム

 発売日未定ですが、アニメ化やvita移植が予定されているとのこと。

「待ちきれないよ!!」

という方はPC版かPSP版をどうぞ。

 

 

この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO

 ごめんなさい、こちらもプレイできてないのですが、エロゲ界隈では伝説級の作品なので紹介させていただきます。

 

 故菅野ひろゆき氏が企画・脚本・ゲームデザイン・総合プロデュースを担当し、エルフにて開発販売したSFアドベンチャーゲーム。無数に存在する平衡世界を移動して謎を解決していく…というものだそう。

 

 どの評価サイトでも軒並み評価が超高いので、前々からプレイしてみたいと思っていたのですが、発売が20年以上前という事でプレイ環境が無かったんですよね…。それがなんとVitaやPS4でリメイクされるという事で。こんなんやるしかないじゃないですか(T_T)

 

 本当は2016年初夏くらいに発売予定だったのですが、延期に延期を重ねて現在に至ります。2017年3月16日発売予定。

 

 

『真 かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)』

かまいたちの夜 輪廻彩声』

 『真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)』は既に発売しており、中古とかなら相当安くなっているはずです。『かまいたちの夜 輪廻彩声』は2017年2月16日発売予定。これを書いてる時点ではまだ発売してません。

 

 正直、『真かまいたちの夜』自体はそこまで面白いという訳でもないのですが、このタイトルだけはどうしても挙げずにはいられなかった…!! 

 というのも、『かまいたちの夜』シリーズはビジュアルノベルというジャンルの礎を築いた重要なタイトルであり、私をノベルゲームの世界に引きずり込んだ記念すべき作品だからです。

 

 私はシリーズの『1』『2』『×3』『真』を全てプレイしましたが、やはり『1』が1番面白いです。外部と隔離されたペンションで繰り広げられる惨劇は非常にスリリングで、当時夢中になってプレイしていました。アッパレ我孫子武丸

 

 

さて、

スーファミ時代のゲームをどうやってVitaでプレイするんだよw」

というツッコミが聞こえてきそうですが、なんとこの『1』、リメイクされて2017年2月に発売いたします!!! それが『輪廻彩声』ってわけですね。

 当時のシルエットに絵が付いたり追加シナリオを竜騎士07氏が担当していたりと…、変化が大きすぎて戸惑う今日この頃ですが、まぁなんだかんだで普通に楽しみです。特にピンクの栞が

 

これが

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こうなった

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「とりあえずあの有名なシルエットで雰囲気だけでも味わいたい」という方は『真』を、「良質なシナリオを楽しみたい」という方は『輪廻彩声』に期待するというのがベターなスタンスかもしれません。後者はまだ出てないのでなんとも言えないのですが…。

 

 

▼おわりに

 いかがだったでしょうか。ノベルゲーには上記以外にも優れた作品がゴロゴロ存在します。まさに宝の山ですね…。これを機に、ノベルゲームの扉を叩く人が一人でも増えたら幸いです。ぜひプレイして、上質な物語の世界に浸ってみてください。